青空表現市:

青空表現市とは

1987年5月3日、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で起きた襲撃事件で、 阪神支局記者の小尻知博記者が銃で撃たれ、亡くなりました。小尻さんの取材エ リアは、すぐ隣の尼崎市内でした。小尻さんの取材を受けていた尼崎の劇団やN GO、指紋押捺問題などの関係者は、「無言の暴力に屈して、黙ってしまっては いけない。今こそ、みんなの前で、思いを語ろう、歌おう、踊ろう」と、青空表 現市をはじめました。

2011年までに23回開催

「人びと集い 悼み祭る 小尻さんが歩いた街 <尼崎の人々が集う会> 」と 題して、1987年6月28日に開かれた集まりは、翌年から「青空表現市」と 名づけられ、毎年5月3日に尼崎市内で開いています(阪神大震災の95年と、 事件後20年を迎えて主なメンバーが小尻さんの広島の実家を訪ねた2008年 の2回はお休みしてます)。

問い合わせ

「青空表現市」への問い合わせなどは、こちらからお願いいたします。

新着情報

5月04日
第24回(2012年)
5月02日
第24回(2012年)開催へ
5月05日
第23回(2011年)